現在のページは、「 会長挨拶 」です。


日本視覚障害ヘルスキーパー協会

ヘルスキーパーのご紹介。視覚障害者が多くの企業で活躍中です。



協会について


トップページ >  協会について >  会長挨拶


ここから本文エリアです。

会長挨拶

会員・会社・社会との「繋がり」によりシナジー効果を発揮し「価値」創造の実現へ
日本視覚障害ヘルスキーパー協会 松坂 英紀 の写真 
日本視覚障害ヘルスキーパー協会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
ヘルスキーパーは会社の健康をサポートする国家資格(あん摩マッサージ指圧師鍼師灸師)を有する従業員です。
指導員を置く必要がなく独立運営が可能な障害者雇用です。
昨今健康経営や健康宣言など企業にとって「健康」は経営に関わる重要な要素として取り上げられております。
医療関係スタッフと協力して従業員の健康を考える重要な役割としてヘルスキーパーは存在しています。
企業にとって障害者雇用率の達成だけではなく企業の福利厚生としての価値や作業効率アップなど経営に関係する職種として位置づけられております。
私たちヘルスキーパーに必要なことは、明確な目標設定を行うことが仕事をする上で必要な項目と考えております。なぜ働くのか10年後20年後どうなっていたいのか理想のヘルスキーパー像はどんなヘルスキーパーなのかそのために必要なスキル・技術は何なのか。明確な目標が設定されていることで自分たちの役割は何なのか何ができるのかを考え行動に起こすことが必要と考えております。
その目標を多くの会員と繋がることで会員がどのような意識で仕事に取り組んでいるのか、どのような環境で仕事をしているのか多面的な目線からヘルスキーパーを知りることで目標を設定することができます。
また、会社との繋がりを持つことで、視覚障がい者の働きやすい環境やモチベーションを高く維持するための仕組みや雇用に関する悩みなどヘルスキーパーにとって会社にとって従業員にとってより良い解決策を見つけることができます。
さらに社会との繋がりを持つことにより多くの人にヘルスキーパーを知っていただき、ヘルスキーパーを導入する企業を拡大することができます。
このように当協会では「繋がり」を大切に皆様の笑顔へ貢献いたします。

会長 松坂英紀

本文エリアはここまでです。






ここからフッターエリアです。