現在のページは、「 倫理要綱 」です。


日本視覚障害ヘルスキーパー協会

ヘルスキーパーのご紹介。視覚障害者が多くの企業で活躍中です。



協会について


トップページ >  協会について >  倫理要綱


ここから本文エリアです。

倫理要綱

1. ヘルスキーパーは、それぞれが有している「あんま・マッサージ・指圧師、鍼(はり)師、灸 ( きゅう ) 師」として出来うる手法を用いて、その能力を最大限に発揮する事で、産業・労働衛生に貢献しようとするものである。クライアント、すなわち、企業等で働く人々でとりわけ健康に関わる問題を抱えている人に対して全人的な立場と利他の精神をもって、適切な問題解決への援助に勤める事を職務とする。

2. ヘルスキーパーは、円滑に職務を遂行するためにクライアント、社会との充分な信頼関係を築くことが求められる。そのためには、施術者として持つべき高い人格と、品性を有していなければならない。また、クライアントに対して受容し、共感できるより良き援助者であらねばならない。

3. ヘルスキーパーは、その職責にある限り、臨床に関わる技術の進歩を踏まえ、能力開発、自己啓発に努めなければならない。また、新しい技術を導入するにあたっては、充分な習熟をもって行うものとする。

4. 職務上知り得たクライアントの個人情報は、保護しなければならない。

5. 職務遂行にあたっては、常にクライアントの利益を優先する。また、全てのクライアントとの間において、中立公正でなければならない。

6. ヘルスキーパーはその責を明らかにするために、施術記録を作成し、適切に管理・保存しなければならない。

本文エリアはここまでです。






ここからフッターエリアです。