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日本視覚障害ヘルスキーパー協会

ヘルスキーパーのご紹介。視覚障害者が多くの企業で活躍中です。



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会長挨拶

自らを高め、企業への貢献度を向上させる仕組みを作る

日本視覚障害ヘルスキーパー協会 星野 直志 の写真 ヘルスキーパーという名称の誕生から20年が経ち、今では多くの企業で仲間が働くようになりました。私達のもとへ訪れる利用者の多くは、一日の大半の時間をパソコンの前で費やし、コミュニケーションが希薄になりがちなオフィスワークによる疲労、ストレスを感じています。それに対して、私達ヘルスキーパーが提供する施術は効果を発揮し、その利便性も相まってリピート利用に繋がります。
 私達にとって、利用者との会話、施術後の明るい反応はモチベーションを引き上げ、より良いサービスを提供したいという思いを促します。

 しかしながら、これは主観的なものであり、昨今の成果、生産性を求める企業風土においてヘルスキーパーは福利厚生の健康サポートではなく、社会貢献の為の障害者雇用としての面が強いのが現状です。
 その結果、サービスへの志しと企業への期待値にギャップを感じ、自らの仕事へのスタンスに悩むヘルスキーパーが多く存在するようになりました。

 今、私達に必要な事は自らで考え、行動し、周囲との関係を変える事です。とかく視覚障害者の多くは、サポートを受ける事に慣れ、困難を感じた時に仕方が無いと諦めてしまう傾向があります。
 そこは勇気と意思を持って議論をする事で互いの解決を見出し、社員還元による企業へのメリット、ヘルスキーパーの自己実現へと繋がると確信しています。

 協会では会員相互のコミュニケーションの場と、研修の機会、多くの事例を収集・提供する事で心の強いヘルスキーパーを育て、企業への貢献、社会的認知の拡大、後進の育成に努めていきます。

 当協会は会員相互の協力、多くの企業のご支援により成り立っております。
 今後ともご愛護とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

会長 星野直志

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